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セレウス菌対策は3分間で

セレウス菌が原因で死亡者2名か



国立がんセンター中央病院では、2013年6月以降に「セレウス菌」による、
発熱などの感染者13名、うち2名の死者が出たことを発表しました。
セレウス菌と死亡の因果関係は不明といっているようですね。

ただ、せっかくなので、セレウス菌について知っておいて損はないですね。
子供や年老いた両親を守っていくためにも。

「セレウス菌」って、あんまり聞きなれない細菌です。
よく耳にするのは、ブドウ球菌、サルモネラ菌、大腸菌による食中毒ですが、
「セレウス菌」っていったいどんな細菌なんでしょうか。


「セレウス菌」による食中毒の症状は、嘔吐型と下痢型の二つがあります。

じゃあ、感染するのかっていうと、人から人へは感染はしません。
患者が排泄した嘔吐物を大量に摂取しなければ、患者からの感染はほとんどありません。


下痢型は、感染型食中毒でウェルシュ菌に似た症状がでます。
菌の接収後、8~16時間で症状が現れ、約24時間続きます。
乳製品や野菜、肉類が原因になりやすい。


嘔吐型は、ぶどう球菌中毒に似ていて、食品の中でも100℃30分の加熱調理でも
生き延びます。
症状は、毒素摂取後、1~6時間後に現れ、8~10時間続きます。
通常発熱はしません。
焼き飯、カレーライス、ごはんやパスタでの事例が多いようです。


一度、食物中で増殖したセレウス菌は過熱では完全に殺すことはできません。
しかも、調理後、常温で放置しておけば、さらに増殖することにも。
ですから、増殖させないことが大事にになります。

セレウス菌対策7つの予防法

1.一度に大量のご飯を炊飯しない
2.焼き飯などの調理加工までの時間を短くする
3.炊飯後、ごはんはすばやく50℃以上、または冷却して保存
4.調理後は2時間以内に冷蔵庫に入れる
5.小分けにして早く冷却する
6.ごはん、焼き飯は10~50℃おの温度帯では保存しない
7.焼き飯に使用する鶏卵は新鮮なものを使う

ちなみに、最後にセレウス菌ってどんな格好をしているの?
って思う人もいると思いますので、
画像を掲載しておきます。
セレウス菌.png

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