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潘基文国連事務総長が際立って無能と評価されるのはなぜか?

歴代の国連事務総長の中で際立って無能といわれる潘基文



昨日の国連事務総長潘基文って誰?は、無能といわれる潘基文氏について語る前の
国連ということについて解説しました。

今日は、その潘基文国連事務総長という人物が、
なぜ歴代の事務総長の中でも際立って無能といわれるのかについて、
潘基文氏の過去のその無能ぶりな言動を通して、各方面の評価を記事にしていきます。


国連事務総長には193カ国の代表として、職務の中立性が求められます。
しかし、潘基文氏は事務総長着任以来、縁故のものを採用し、
たびたび事務総長として中立性を保っていないと問題視されてきました。

さらに、なぜかここ3~4年の間に、国連職員に韓国人が増えているということも
報道されない事実があるようです。

さらにさらに、以下のような事実も問題にされています。


2007年10月24日の国連の日に国連本部で行われた、恒例行事では、
事務総長主催のコンサートが開かれ、加盟国192カ国の大使や外交官らが集まった。
この日、潘基文の指示で自国のソウル・フィルハーモニー管弦楽団に演奏をさせ、
ソウル市と韓国国連代表部がコンサートを後援した。

このコンサート会場で、韓国国連代表が作った「Welcome to KOREA」と題された、
日本海を「東海」と表記した英語版のパンフレットが式次第と一緒に配布された。


その後も、事務総長就任後はじめての訪韓では「韓国人の国連事務総長として
韓国の国力伸張に貢献できるようベストを尽くす」と発言。

そして、今回の2013年8月26日の
「日本政府や政治指導者らは深い省察と・・・」の発言である。
前後の文章は昨日の記事のはじめに掲載しています。



このような、潘基文国連事務総長に対して、諸外国からも
無能の烙印を押されているのが現実のようです。


その一部を紹介しましょう。


○ニューズウィークでは、

核問題や難民問題にも関心を示さず、
「世界中で名誉学位を収集して歩き、見事なまでに何も記憶に残らない声明を発表し、
事務総長として影響力を発揮できたかもしれない貴重な機会を無駄にすることに費やしている」と酷評。
さらに「勇気がなく」「魅力に欠け」「無能」と断じられ、即刻退任するのが世界のためと言い切られた。


○米誌フォーリン・ポリシーでは、

歴代事務総長の中でも特に指導力や存在感を欠き「国連を無意味な組織にした」と批評。


○英誌エコノミストでは、

潘の管理・調整能力不足を指摘され、
自身が最重要課題に挙げた地球温暖化問題も含め大きな実績はなく、欧米諸国の支持を失っている。


○非営利の国際人権組織ヒューマン・ライツ・ウォッチからは、

「人権侵害を繰り返す国々に対して、国際的な地位が
それほどでもない国々に対しては、強い批判を口にするが、
中国のような大国に対しては何もしない」と名前を挙げて、きびしく批判した。


○潘基文国連事務総長の下でレバノン問題特使を務めていた
次席国連大使モナ・ユール氏からは

「不明確でカリスマ性に欠ける」「癇癪(かんしゃく)持ちで周囲の手に負えない」
とこきおろされた。


○潘基文国連事務総長が無能な為、
前国連事務総長のアナン氏が虐殺・弾圧が続くシリアへの合同特使に任命された。


など、まさに歴代の国連事務総長の中で際立って無能
いわれてもしかたない人物のようです。


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